水素水サーバー「ガウラ」、新規で家庭用商品の申込の際にTポイントを付けるサービスを開始!

水素水サーバー老舗の株式会社ガウラが、新規で家庭用商品の申込(購入・レンタル)の際にTポイントを付けるサービスを開始しました。

今回Tポイントを付与するサービスを開始した背景には、昨年末より不良業者による不当表示販売等の影響で家庭用水素水業界全体の売上が落ち込んでおり、顧客サービスの向上のために様々なことを試験的に導入してゆくことで、業界のイメージアップに寄与することを目的としているとのこと。

GAURA ONLINE SHOPで新規に商品を注文する際に、Tポイントの番号を一緒に登録することで、購入(レンタル)金額に応じてTポイントが付与されるようになっています。また、購入だけでなく、レンタルに対しても毎月の引き落とし金額に対してTポイントが付くので、他のサイトで同社の製品を申込むよりお得に利用でき、Tポイントは200円につき1ポイントが付与されます。

これまで大企業しか導入してこなかったサービスが中小企業にも広がってゆくことで、様々な人がどこを利用しても大企業と同様のサービスを受けることができるといった動きが増えてゆくものと期待しているとのこと。

H2ガウラの製品情報

ガウラミニの製品情報

日本トリム、透析現場の技術を搭載した電解水素水整水器を新発売

整水器シェアNo.1の日本トリムは、透析現場で使用される高度な電解システムを搭載し、高濃度の電解水素水を生成する電解水素水整水器「トリムイオンGRACE」を2017年9月1日に新発売いたしました。

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新製品「トリムイオンGRACE(グレイス)」は、従来の電解槽に加えて、より高品質な水をより安全に大量に供給することが求められる透析現場で磨かれた「固体高分子膜電解槽」を初めて搭載したハイスペックタイプの電解水素水整水器で、高性能な「ハイブリッドダブル電解システム」を搭載することで、水素濃度最大1300ppb(1.3ppm)の電解水素水を生成できるようになったとのこと。
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POLAが風呂用水素生成器を新発売

化粧品メーカーであるPOLA(ポーラ)が、贅沢なバスタイムを演出する風呂用水素生成器「スパ エクスペリエンス H2」を2017年8月2日に発売します。

同機種は微細なマイクロサイズの水素バブル(40μm)を1分間に3億個発生させる水素水風呂生成器で、電極を5枚重ねて電気分解の回数を増やし、短時間で豊富な水素バブルを発生させる電極5層ミルフィーユ構造を採用しています。浴槽全体に素早く循環させるターボリフレッシュ水素発生システムを採用し、豊富で微細な水素バブルは湯に溶け込みやすく、発生後の水素量が保たれるとのこと。
「スパ エクスペリエンス H2」は作動させると7色のレインボーカラー照明により彩られ、クリームのように微細で濃厚な水素バブルに包まれ、こころとろけるような贅沢な入浴タイムが体験できるとのことです。

価格は¥148,000(税込¥159,840)と、水素水風呂生成器としては、若干高めの価格になっています。

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ポータブル水素吸入器「SÜ(スゥ)」

株式会社協和医療器は、2017年7月25日(火)、いつでも手軽に水素吸入が可能な「ポータブル水素吸入器 SÜ(スゥ)」を、数量限定にて発売するとのこと。

ポータブル水素吸入器 SÜ(スゥ)は重量約36g、大きさは高さ 約15㎝×キャップ 直径 約3㎝の持ち運び可能な水素吸引器で、専用フレーバーに水を加えるだけで、どこでもフレッシュな水素を生み出せるというもの。小型なのでどこでもバッグに入れて持ち運びが可能で、また水素吸引は直接水素を吸い込む為、僅かな吸引時間でも水素水よりも体に多くの水素を取り込むことが可能だとされています。SÜは5~10分間の吸入で、約1.6ppmの水素水3L分に相当する水素を取り込むことが出来るとのことです。

ポータブル水素吸入器「SÜ(スゥ)

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日本トリム、業務用「トリム電解水素水サーバー」を新発売

整水器シェアNo.1の日本トリムは、業務用「トリム電解水素水サーバー」を2017年7月より販売開始しました。

新発売された製品は、日本トリム独自の血液透析「電解水透析」に使用されている最先端の電解技術を応用し、高濃度な電解水素水(※参考濃度:日本トリム高知工場での実測値は1,200ppb)を生成するとのこと。500mlのペットボトルで1時間に最大120人分の電解水素水が供給可能な大容量タイプで、熱水による自動殺菌洗浄システムを搭載しており、業務用としてオフィスや病院、食堂、スポーツクラブなど大人数での飲用が可能な機種です。

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日本トリム、 理化学研究所と電解水素水の飲用効果の共同研究を開始

株式会社日本トリムは、理化学研究所と「電解水素水の効果の機序解明」に関する共同研究を本格的に開始する。

日本トリムは、1995年から20年以上に亘り国内外の研究機関と電解水素水に関する産学共同研究を実施しており、疾病予防や血液透析での副作用の抑制、農作物の収穫量増加など、電解水素水の優れて有意な生体効果を国際学術誌等で論文発表していましたが、今回の理化学研究所との共同研究は、電解水素水の動物及びヒトに対する効果の体系的なメカニズムを、理研が保有する国内最先端の研究ノウハウや計測技術等を活用して解明することを目的としているとのこと。研究期間は5年間で、1、2年の比較的短期的な研究に加え、より高度な機能性を追求する中長期的研究を並行して実施いく。この共同研究により、これまで蓄積してきた研究成果をさらに発展させると共に、電解水素水の各分野での事業拡充にも大きく貢献するものと期待し、本研究を事業の中核の一つと位置付けている。

研究内容は以下の通り
1.電解水素水飲用による抗酸化・抗炎症効果の研究(対象:動物、ヒト)
2.電解水素水による抗疲労効果の研究(対象:動物、ヒト)
3.電解水素水の吸収動態の研究(対象:動物)
4.水素水の濃度依存による効果の違いの検証及び物性試験

理化学研究所との共同研究により、蓄積された最先端の研究ノウハウや計測技術を活用することで、更なる水素水の効果が証明され、エビデンスとして確立してもらうことを願いたいところです。

野菜・果物、水素水漬けで劣化抑制

大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の和田光生講師らは、野菜や果物を水素水に浸漬(しんし)することで低温障害抑制効果が得られることを確認したとのこと。

実験内容は、バナナやナスを水素水に10分間浸漬した後に1時間自然乾燥し、約2週間冷蔵保存。これを純水に浸漬したものと比較したところ、水素水浸漬分は果肉の軟化が抑制されたほか、変色やくぼみなども少なく、品質劣化が抑えられた。水素水を吹き付けた場合は効果がなかったため、浸漬後に乾燥する工程が必要とみられ、今後、効果的な処理の条件や効果のメカニズムを突き止め、生鮮食品物流の改善につなげるとのことで、野菜の種類ごとに効果的な処理条件を突き止め、品質を維持した物流を容易にしたり、流通店舗での管理、農家の出荷などでの実用化を目指す。
参照元:https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431875

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あらゆる水質で最適な水素濃度を察知する水素水生成器

株式会社フラックス(神奈川県横浜市 代表 松木清悟)は、2017年6月15 日(木)にあらゆる水質にあわせ、最適な濃度の水素水を生成する水素ジェネレーター「POCKET IQ7」を発売するとのこと。
水素はお水の硬度や成分などが異なる為にそれぞれ水質が異なる為、水素はその水質によって生成時の溶存水素量(水素濃度)が違ってきます。
「POCKET IQ7」は、電気の特性を生かし、あらゆる水質に影響されず、安定した水素を発生させる特許取得技術「FLAX ppbモード」を採用し、硬度や成分などが異なる水質ごとの最適な溶存水素量(水素濃度)を察知して生成する、知能をもった水素ジェネレーターとなりました。元の水のpH(ペーハー)を変えることもありません。
さらに、業界初となるJIS規格・完全防水構造(IPX8およびIPX5)を実現。すべてのパーツを分けて丸洗いできるので、メンテナンスが簡単で衛生的な仕様となっています。
飲用の水素水に最も適した溶存水素量を 500ppb ( parts per billionの略 ) とし、この数値(水温20℃時)を基準としています。d25879-4-425436-0

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宇品天然温泉ほの湯に水素風呂が登場!

広島市南区の宇品天然温泉ほの湯(http://www.honoyu.jp/)では、2017年4月よりエネルギア総合研究所が開発した風呂用水素水生成装置を試験的に導入して実証運用していくとのこと。「宇品天然温泉ほの湯」の施設内に本装置を設置して,男湯,女湯に各2桶(壺風呂)ずつ設置に水素水を供給し,装置の長期安定運転の確認や利用者の評価などを把握して、その実用性について評価するとのこと。
水素風呂の水質は、溶存水素濃度は浴槽内300ppb程度(設置時計測値)で、水素イオン濃度指数はpH7程度、温浴施設のボイラー室などのバックヤードに装置を設置して浴槽内へ入浴水を供給する配管に接続することにより水素風呂へ水素水を供給していくとのこと。また,事業性評価として,採算性や装置の適用・応用先の拡大などのビジネスモデルについても,併せて検討していくとのこと。
参照元:http://www.energia.co.jp/press/2017/10318.html

水素水は飲むのと同様に肌につけることでも効果があるとされている為、水素水のお風呂などにつかることによる効果も期待されています。水素風呂生成器は市販でも販売されていますが(水素風呂の一覧はこちらから)、価格が高く10万円以下程度の価格帯である為、温泉施設でも利用できる点は非常にうれしい試みと言えるのではないでしょうか。大衆浴場で利用して頂くことで、多くの人が実際に体験するきっかけになれば、更に市場の拡大につながっていくのではないでしょうか。

伊藤園がアミノ酸と水素水を組み合わせたスポーツウォーターを発売

伊藤園は、アミノ酸3200mgを水素水でおいしく摂取できるスポーツウォーター「アミノ水素水」を、2017年4月10日から発売する。

「アミノ水素水」は、甘味料や香料は一切使用せず、アミノ酸と水素水を組み合わせることによりすっきりとした味わいを実現した清涼飲料水。運動時に好適なアミノ酸3200mg(アラニン3000mg、テアニン200mg)(たんぱく質3.2g)が摂取できる。容器は水素が抜けづらいアルミ缶を採用しており、常温・常圧にて未開封時であれば工場出荷時から賞味期限までの水素濃度を0.3~0.8ppmを保つことが出来るとの事。価格は185円で、賞味期限は9ヶ月間。

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伊藤園はこれまで発売してきた水素水飲料がネットで叩かれた経緯もある為か、水素水+健康成分という組み合わせの商品にシフトした感がありますが、継続して発売して水素水業界を少しでも盛り上げてくれるといいのですね。