伊藤園、独自の水素封入方式採用の水素水発売

伊藤園は独自の水素封入方式を採用した水素水の新商品を2016年10月3日に発売すると発表しました。

今回発売された伊藤園の新商品は、新たに飲み口の無い4層構造のアルミパウチ容器を採用しており、水素濃度は飽和濃度の1.6ppm(表記は0.6ppm~1.6ppmと記載されています)ですが、飲み口の無い容器を採用したことで賞味期限が9ヶ月間と長い間水素が抜けるのを防ぐ容器を採用しています。
商品の詳細は以下の通り。

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製品名 : 水素水
品名 : 清涼飲料水
容量 : 200mlアルミパウチ
希望小売価格(税別) : 185円
賞味期間 (未開封) : 9ヶ月

伊藤園はこれまでに飲み口ありのアルミパウチタイプの「高濃度水素水」(200ml)、アルミ缶タイプの「水素水 H2」(410ml)などの高濃度水素水を発売していますが、今回の新商品は飲み切りタイプの200mlで、小容量タイプのラインアップ拡充を目的としているとのこと。

また店頭に並べるなどを意識してか、なるべく長い間水素が抜けるのを防ぐ為の容器の採用となっています。

今年の5月に巻き起こった水素水騒動で、一時は水素水の市況自体が良くない状況が続きましたが、伊藤園、各メーカーが継続して商品を発売して、水素水の普及に貢献してくれればいいですね。

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