日本トリム、高知県須崎市の500世帯に電解水素水整水器を提供!

日本トリムは、高知県須崎市の地方創生総合戦略における「健康をキーワードとした地方創生事業」に賛同、協力し、電解水素水を活用した官民連携による共同事業に取り組んでいくとのこと。

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日本トリムは、「日本一の健康長寿のまち」を目指す高知県須崎市との官民連携による共同事業により、管理医療機器である電解水素水整水器を須崎市の500世帯に提供する予定で、高知大学医学部にも協力をお願いし、日常的に電解水素水を飲用した市民の健康状態の変化(血液検査、健診データ、アンケート等)を収集、分析して、電解水素水が生活習慣病予防や健康増進に与える影響を調査、研究していくそうです。

研究事項は、
・生活習慣病関連数値の影響試験
・医療費の変化調査 等

実施期間は3年を予定していて、2016年度は共同研究の制度設計および準備を行い、2017年度に飲用試験開始、データ収集および整理、2018年度にデータ整理分析と結果公表を予定しています。

日本トリムは以前より電解水素水を利用した農業への取り組みなど、水素水の有用性の実験を重ねており、今後も新たな取り組みに期待したいところです。

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