宇品天然温泉ほの湯に水素風呂が登場!

広島市南区の宇品天然温泉ほの湯(http://www.honoyu.jp/)では、2017年4月よりエネルギア総合研究所が開発した風呂用水素水生成装置を試験的に導入して実証運用していくとのこと。「宇品天然温泉ほの湯」の施設内に本装置を設置して,男湯,女湯に各2桶(壺風呂)ずつ設置に水素水を供給し,装置の長期安定運転の確認や利用者の評価などを把握して、その実用性について評価するとのこと。
水素風呂の水質は、溶存水素濃度は浴槽内300ppb程度(設置時計測値)で、水素イオン濃度指数はpH7程度、温浴施設のボイラー室などのバックヤードに装置を設置して浴槽内へ入浴水を供給する配管に接続することにより水素風呂へ水素水を供給していくとのこと。また,事業性評価として,採算性や装置の適用・応用先の拡大などのビジネスモデルについても,併せて検討していくとのこと。
参照元:http://www.energia.co.jp/press/2017/10318.html

水素水は飲むのと同様に肌につけることでも効果があるとされている為、水素水のお風呂などにつかることによる効果も期待されています。水素風呂生成器は市販でも販売されていますが(水素風呂の一覧はこちらから)、価格が高く10万円以下程度の価格帯である為、温泉施設でも利用できる点は非常にうれしい試みと言えるのではないでしょうか。大衆浴場で利用して頂くことで、多くの人が実際に体験するきっかけになれば、更に市場の拡大につながっていくのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です