水素水サーバーの選び方

生成できる水素濃度と商品価格

水素水サーバー水素水サーバーは商品の性能もそれぞれ異なり、価格に応じて生成する水素水の水素濃度が大きく異なります。価格帯としては10万~50万円程度のものまでと幅が大きく、当たり前ですが価格が高い程水素濃度の高い水素水が生成できます。水素含有量1.0ppm以上の高濃度水素が生成できるサーバーだと15万円程の価格帯となる為、効果の高い水素水を求めるとなると商品価格もかなり高くなります。
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水道水が利用可能か

水道水には塩素が含まれるため、そのまま水素水用の水として使ってもうまく生成されない場合があります。その為浄水器などで浄水した水を利用しなければなりませんが、水素水サーバーには浄水機能が備わっているサーバーが多数発売されており、ご自宅に浄水器がない場合は浄水機能付きのサーバーがおすすめです。
浄水器で浄水した水、もしくはミネラルウォーターなどを利用しなければならない浄水機能のないサーバー多いので、浄水器も必要か否かなどをご確認下さい。
⇒水道水が利用可能な水素水サーバー

水道直結型サーバー

水道水がそのまま利用可能なサーバーには、水道直結型のサーバーなども発売されており、水道に直結して水道水をそのまま浄水して水素水に生成できるサーバーなので、わざわざ浄水器の水をサーバーへ注がなくとも水道につなぐだけで簡単に水素水を作ることが出来る商品です。

水素生成方式

水素水サーバーの水素の生成方法は大きくわけると、電気分解方式(電解式)、気体過飽和式(飽和式)、科学反応方式の3つがあります。
電解式は電極の周辺に水を通過させ、電気分解することで水を水素水に変換します。飽和式は水を電気分解することで水素を取り出してそれに圧力をかけて水素を水に溶け込ませる方式です。科学反応方式は、マグネシウムなどの物質と水との化学反応を利用して水素を発生させる方式で、水素水サーバーではごく一部の機種でこの方式が採用されています。水素は圧力をかけるほど水に溶け込むので、性能的には飽和式の方がおすすめですが、発売されている水素水サーバーは電解式のものが多く、飽和式のものも発売はされていますが、飽和式はまだ価格も高いものが多いです。

冷水・温水機能

水素水サーバーには、冷水・温水機能が付いている機種とついてない機種があります。
冷水機能や温水機能が付いてない機種の場合、冷水を飲みたい時には冷蔵庫等で冷やした水を、温水が飲みたい時には温めた水を水素水に生成しなければなりませんが、機種によっては冷水・温水機能を備えた製品もあり、冷水や温水で手軽に飲みたい方にはこの機能が付いた機種がおすすめです。

レンタル

お手頃に利用できるサーバーとしてレンタルサービスも開始されており、月額は3,000円~5,000円くらいで利用できるものや、ウォーターサーバーのオプションとしてウォーターサーバーレンタル代+水素水キット(プラス1,000円程度)で利用できるものなどがあります。
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