伊藤園から水素が抜けづらいアルミ缶水素水発売

伊藤園から新たにアルミ缶の水素水が2016年4月11日発売されます。独自の水素封入方式を採用した水素水で、賞味期限の9ヶ月間であれば未開封の状態で0.3~0.8ppmの水素濃度を維持することができるという商品。

160331_02水素は地球上で最も小さい分子である為、通常のアルミ缶では水素が抜けやすく容器としてはあまり適しておらず、その為、アルミパウチ容器による商品が主流となっていますが、今回水素が抜けにくいように改善されたアルミ缶を容器として採用した点が注目出来ます。今更何故アルミ缶?というところもありますが、容器コストの面や流通など諸々の事情があるのでしょうか。

長期間水素濃度を保つための工夫としては、独自の水素封入方式(特許:第5746411号)により「高濃度で封入」かつ「抜けにくい」、水素水生成方法を採用したことや、可能な限り水を多く充填してキャップとの隙間を小さくし、水素が空気中に逃げにくくしている点です。
但し、キャップを閉めてもアルミ缶である為、水素水が空気を触れてしまう為、開封後は2~3時間で飲むことを推奨しています。アルミパウチ容器であれば、キャップを閉める時に空気を出来るだけ抜いて閉められるのでもっと長い時間水素の抜けを防げるのですが、アルミ缶はそれができないのはデメリットですね。

<商品詳細>
製品名:水素水
品名:清涼飲料水
水素濃度:0.3~0.8ppm(生成時水素濃度1.6ppm)
荷姿:410mlボトル缶×24本
希望小売価格(税別):185円
JANコード:4901085181508
賞味期間 (未開封):9ヶ月
発売日:4月11日(月)
販売地域:全国

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