ポータブル水素吸入器「SÜ(スゥ)」

株式会社協和医療器は、2017年7月25日(火)、いつでも手軽に水素吸入が可能な「ポータブル水素吸入器 SÜ(スゥ)」を、数量限定にて発売するとのこと。

ポータブル水素吸入器 SÜ(スゥ)は重量約36g、大きさは高さ 約15㎝×キャップ 直径 約3㎝の持ち運び可能な水素吸引器で、専用フレーバーに水を加えるだけで、どこでもフレッシュな水素を生み出せるというもの。小型なのでどこでもバッグに入れて持ち運びが可能で、また水素吸引は直接水素を吸い込む為、僅かな吸引時間でも水素水よりも体に多くの水素を取り込むことが可能だとされています。SÜは5~10分間の吸入で、約1.6ppmの水素水3L分に相当する水素を取り込むことが出来るとのことです。

ポータブル水素吸入器「SÜ(スゥ)

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日本トリム、業務用「トリム電解水素水サーバー」を新発売

整水器シェアNo.1の日本トリムは、業務用「トリム電解水素水サーバー」を2017年7月より販売開始しました。

新発売された製品は、日本トリム独自の血液透析「電解水透析」に使用されている最先端の電解技術を応用し、高濃度な電解水素水(※参考濃度:日本トリム高知工場での実測値は1,200ppb)を生成するとのこと。500mlのペットボトルで1時間に最大120人分の電解水素水が供給可能な大容量タイプで、熱水による自動殺菌洗浄システムを搭載しており、業務用としてオフィスや病院、食堂、スポーツクラブなど大人数での飲用が可能な機種です。

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あらゆる水質で最適な水素濃度を察知する水素水生成器

株式会社フラックス(神奈川県横浜市 代表 松木清悟)は、2017年6月15 日(木)にあらゆる水質にあわせ、最適な濃度の水素水を生成する水素ジェネレーター「POCKET IQ7」を発売するとのこと。
水素はお水の硬度や成分などが異なる為にそれぞれ水質が異なる為、水素はその水質によって生成時の溶存水素量(水素濃度)が違ってきます。
「POCKET IQ7」は、電気の特性を生かし、あらゆる水質に影響されず、安定した水素を発生させる特許取得技術「FLAX ppbモード」を採用し、硬度や成分などが異なる水質ごとの最適な溶存水素量(水素濃度)を察知して生成する、知能をもった水素ジェネレーターとなりました。元の水のpH(ペーハー)を変えることもありません。
さらに、業界初となるJIS規格・完全防水構造(IPX8およびIPX5)を実現。すべてのパーツを分けて丸洗いできるので、メンテナンスが簡単で衛生的な仕様となっています。
飲用の水素水に最も適した溶存水素量を 500ppb ( parts per billionの略 ) とし、この数値(水温20℃時)を基準としています。d25879-4-425436-0

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伊藤園がアミノ酸と水素水を組み合わせたスポーツウォーターを発売

伊藤園は、アミノ酸3200mgを水素水でおいしく摂取できるスポーツウォーター「アミノ水素水」を、2017年4月10日から発売する。

「アミノ水素水」は、甘味料や香料は一切使用せず、アミノ酸と水素水を組み合わせることによりすっきりとした味わいを実現した清涼飲料水。運動時に好適なアミノ酸3200mg(アラニン3000mg、テアニン200mg)(たんぱく質3.2g)が摂取できる。容器は水素が抜けづらいアルミ缶を採用しており、常温・常圧にて未開封時であれば工場出荷時から賞味期限までの水素濃度を0.3~0.8ppmを保つことが出来るとの事。価格は185円で、賞味期限は9ヶ月間。

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伊藤園はこれまで発売してきた水素水飲料がネットで叩かれた経緯もある為か、水素水+健康成分という組み合わせの商品にシフトした感がありますが、継続して発売して水素水業界を少しでも盛り上げてくれるといいですね。

500mlのペットボトルに10分さすだけで水素水を生成

健康商品のネット通販を手掛ける、ヨクスルショップ(所在地:東京都世田谷区成城2-2-14、販売担当者:白川誠人)は、500mlのペットボトルに10分さすだけで水素水を生成する携帯型水素水生成器「スイレックス スマート」の販売を、2017年3月27日(月)より開始しました。

スイレックススマートは電解式の携帯型水素水生成器で、サイズは幅3.7センチ×奥行3.7センチ×長さ23.7センチとバッグに入れてもかさばらない大きさ、主さも210gと軽量なので、外出先で使うにも丁度いい大きさの生成器。ペットボトルに差して生成できるので、コンビニなどでミネラルウォーターを購入して生成すればいつでも水素水が飲めます。

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生成できる水素濃度は、10分で400ppb以上、20分で約600ppbの高濃度水素水を生成可能で、また水道水でも塩素を減少させる効果がある為、水道水で生成することも出来るというもの。充電時間は1.5時間で、10分モード:約7回、20分モード:約4回の生成が可能となっています。生成後の水素水は、6時間後でも水素濃度は約半分の濃度が計測されているようです。

価格は37,000円とあまり安価ではないですが、いつでも携帯して水素水が飲みたいという方にはおすすめの機種ではないでしょうか。
⇒スイレックススマートはこちら
⇒水素水生成器の携帯タイプこちら

協同乳業が“水素ガスをより作りやすい牛乳”を発売

協同乳業は、飲むと体内で水素が作られるという、「ミルクde水素」を発売しました。

意外と知られていないですが、人間の体内では水素ガスが作られており、牛乳を飲むと腸内細菌の働きで更に作られやすくなるということ。牛乳のこの作用に着目して開発されたのが「ミルクde水素」で、飲んで2時間後から水素が作られ、約10時間にわたって持続されるという。協同乳業は、慶応大医学部の坪田一男教授の研究チームと、より水素ガスが作れる牛乳を作るための共同研究を実施して商品化に成功したとのこと。 Continue reading “協同乳業が“水素ガスをより作りやすい牛乳”を発売”

日本トリム、業務用の電解水素水整水器を販売開始

整水器シェアNo.1の株式会社日本トリムは、業務用・電解水素水整水器は、飲食店様など電解水を大量に使用したいというお客様のニーズを受けて開発した大容量タイプの業務用・電解水素水整水器を、2016年10月より販売開始しています。家庭用整水器の機種(TRIM ION HYPER)と比較して最大4倍の電解水を取水可能なことに加え、24時間連続生成、貯水量の設定が可能になっている製品とのこと。 Continue reading “日本トリム、業務用の電解水素水整水器を販売開始”

伊藤園、独自の水素封入方式採用の水素水発売

伊藤園は独自の水素封入方式を採用した水素水の新商品を2016年10月3日に発売すると発表しました。

今回発売された伊藤園の新商品は、新たに飲み口の無い4層構造のアルミパウチ容器を採用しており、水素濃度は飽和濃度の1.6ppm(表記は0.6ppm~1.6ppmと記載されています)ですが、飲み口の無い容器を採用したことで賞味期限が9ヶ月間と長い間水素が抜けるのを防ぐ容器を採用しています。
商品の詳細は以下の通り。

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製品名 : 水素水
品名 : 清涼飲料水
容量 : 200mlアルミパウチ
希望小売価格(税別) : 185円
賞味期間 (未開封) : 9ヶ月 Continue reading “伊藤園、独自の水素封入方式採用の水素水発売”

協和医療器、水素水生成ボトル「Pocketプレミアム」を販売開始

協和医療器は、簡単に水素水を作ることができる携帯型の水素水生成ボトル「Pocket」のオリジナルカラーモデル「Pocketプレミアム」を2016年5月11日より販売開始します。

ケータイ水素水ボトル「Pocketプレミアム」は、水を入れてスイッチを押すだけで新鮮な水素水を飲むことができる水素生成器で、これまでの既存の「Pocket」との違いは、本体カラーをお客様からのリクエストが多かった「高級感のあるカラーリング」に変更している点で、水素濃度などの性能はこれまでと同じとのこと。カラーバリエーションはパープル、ブルー、ブロンズの3色展開で、いずれもキャップとベース部分にはパールホ ワイトカラーを採用してます。 Continue reading “協和医療器、水素水生成ボトル「Pocketプレミアム」を販売開始”

伊藤園から水素が抜けづらいアルミ缶水素水発売

伊藤園から新たにアルミ缶の水素水が2016年4月11日発売されます。独自の水素封入方式を採用した水素水で、賞味期限の9ヶ月間であれば未開封の状態で0.3~0.8ppmの水素濃度を維持することができるという商品。

160331_02水素は地球上で最も小さい分子である為、通常のアルミ缶では水素が抜けやすく容器としてはあまり適しておらず、その為、アルミパウチ容器による商品が主流となっていますが、今回水素が抜けにくいように改善されたアルミ缶を容器として採用した点が注目出来ます。今更何故アルミ缶?というところもありますが、容器コストの面や流通など諸々の事情があるのでしょうか。 Continue reading “伊藤園から水素が抜けづらいアルミ缶水素水発売”