1.2ppmの水素水飲用で日常生活・作業ストレス時の疲労軽減効果を立証

「水素たっぷりのおいしい水」を発売するメロディアン株式会社は、同社の「高濃度水素水」を研究材料に、大阪市立大学大学院医学研究科と株式会社総合医科学研究所による「高濃度水素水が疲労に与える影響についての研究」において、健常者に対して1日1本(300ml)の高濃度水素水(1.2ppm程度)の飲用で、日常作業における疲労感・眠気・緊張感の軽減効果と自律神経機能の調整効果、パソコン作業によるストレスを長時間かけた場合の抗疲労効果が認められることを発表しました。

これまで水素水の研究では、健常者に対しての科学的実証や論文はわずかな発表にとどまっていましたが、今回の研究結果により、高濃度水素水の飲用が、健常者の日常生活や作業ストレスで発生する疲労の軽減につながることが明らかになりました。今後はさらなる試験で、高濃度水素水による疲労軽減効果およびそのメカニズムを解明する研究を進めていく予定とのことです。 Continue reading “1.2ppmの水素水飲用で日常生活・作業ストレス時の疲労軽減効果を立証”

日本トリム、 理化学研究所と電解水素水の飲用効果の共同研究を開始

株式会社日本トリムは、理化学研究所と「電解水素水の効果の機序解明」に関する共同研究を本格的に開始するとのこと。

日本トリムは、1995年から20年以上に亘り国内外の研究機関と電解水素水に関する産学共同研究を実施しており、疾病予防や血液透析での副作用の抑制、農作物の収穫量増加など、電解水素水の優れて有意な生体効果を国際学術誌等で論文発表していましたが、今回の理化学研究所との共同研究は、電解水素水の動物及びヒトに対する効果の体系的なメカニズムを、理研が保有する国内最先端の研究ノウハウや計測技術等を活用して解明することを目的としているとのこと。研究期間は5年間で、1、2年の比較的短期的な研究に加え、より高度な機能性を追求する中長期的研究を並行して実施いく。この共同研究により、これまで蓄積してきた研究成果をさらに発展させると共に、電解水素水の各分野での事業拡充にも大きく貢献するものと期待し、本研究を事業の中核の一つと位置付けています。

研究内容は以下の通りです。
1.電解水素水飲用による抗酸化・抗炎症効果の研究(対象:動物、ヒト)
2.電解水素水による抗疲労効果の研究(対象:動物、ヒト)
3.電解水素水の吸収動態の研究(対象:動物)
4.水素水の濃度依存による効果の違いの検証及び物性試験

理化学研究所との共同研究により、蓄積された最先端の研究ノウハウや計測技術を活用することで、更なる水素水の効果が証明され、エビデンスとして確立してもらうことを願いたいところです。

野菜・果物、水素水漬けで劣化抑制

大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の和田光生講師らは、野菜や果物を水素水に浸漬(しんし)することで低温障害抑制効果が得られることを確認したとのこと。

実験内容は、バナナやナスを水素水に10分間浸漬した後に1時間自然乾燥し、約2週間冷蔵保存。これを純水に浸漬したものと比較したところ、水素水浸漬分は果肉の軟化が抑制されたほか、変色やくぼみなども少なく、品質劣化が抑えられた。水素水を吹き付けた場合は効果がなかったため、浸漬後に乾燥する工程が必要とみられ、今後、効果的な処理の条件や効果のメカニズムを突き止め、生鮮食品物流の改善につなげるとのことで、野菜の種類ごとに効果的な処理条件を突き止め、品質を維持した物流を容易にしたり、流通店舗での管理、農家の出荷などでの実用化を目指す。
参照元:https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431875

Continue reading “野菜・果物、水素水漬けで劣化抑制”

消費者庁が「水素水」を販売する3社に措置命令

消費者庁は3月3日、水素水を販売するマハロ、メロディアンハーモニーファイン、千代田薬品工業の3社に不当景品類及び不当表示防止法(以下、法と言います。)第7条の規定に基づく消費者庁の措置命令措置命令を下しました。
対象となった商品は、マロハ「ビガーブライトEX」、メリディアンハーモニーファイン「水素たっぷりのおいしい水」、千代田薬品工業「ナチュラ水素」の3商品で、同3水素水商品について、広告でダイエット効果や炎症の抑制をうたった表示が優良誤認にあたるとしたもので、消費者庁は3社に対して合理的根拠を示す資料の提出を求め、メロディアンハーモニーファインと千代田薬品工業の2社から提出された資料は、病者や動物、細胞を対象にしたもので、表示根拠として認められないと判断されました。マハロからの資料の提出はありませんでした。水素水を巡っては、昨年12月に国民生活センターが商品テストを実施し、消費者庁に水素水の表示改善の対応を求めていました。
水素水を販売する会社によっては、各自その効果の検証を行ってはいるものの、エビデンスと認められるようなケースが少なく、今回、メロディアンハーモニーファイン、千代田薬品工業から提出された資料においても病者や動物、細胞などを対象にした結果であり、今後は健常者を対象とした新たな検証結果が求められるものとなるのではないでしょうか。

<措置命令3社の謝罪文>
マロハ:https://www.vigorbright-store.com/gazou/page0/owabi.pdf
メロディアンハーモニーファイン:http://www.melodianhf.com/1703.pdf
千代田薬品工業:http://www.naturath.jp/pdf/20170303.pdf

電解水素水は、飽和式水素水よりも効果あり?

日本トリムは2月13日、九州大学農学研究院と東京大学大学院工学研究科、同大学政策ビジョン研究センターと共同で、電解水生成器から電気分解によって生成される陰極側の電解水「アルカリ性電解水素水」のヒト培養細胞内の活性酸素種除去能力について研究し、2月9日に米国のオープンアクセスジャーナル誌「PLOS ONE」にその論文が掲載されたと発表しました。

その論文によれば、電解水素水と水素をバブリングした水(水素水)を比較したところ、電解水素水、バブリングして生成した水素水ともに活性酸素種の除去能力が認められ、電解水素水は細胞内の活性酸素量を50%減らしたのに対し、バブリング生成した水素水は10%に留まっており、加えて電解水素水、バブリング生成の水素水共に水素が抜けた状態での効果を検証したところ、電解水素水は脱気前の6割程度ではあるが除去能力を維持したとのこと。 Continue reading “電解水素水は、飽和式水素水よりも効果あり?”

日本トリム、高知県須崎市の500世帯に電解水素水整水器を提供!

日本トリムは、高知県須崎市の地方創生総合戦略における「健康をキーワードとした地方創生事業」に賛同、協力し、電解水素水を活用した官民連携による共同事業に取り組んでいくとのこと。

d13898-18-551974-3

日本トリムは、「日本一の健康長寿のまち」を目指す高知県須崎市との官民連携による共同事業により、管理医療機器である電解水素水整水器を須崎市の500世帯に提供する予定で、高知大学医学部にも協力をお願いし、日常的に電解水素水を飲用した市民の健康状態の変化(血液検査、健診データ、アンケート等)を収集、分析して、電解水素水が生活習慣病予防や健康増進に与える影響を調査、研究していくそうです。 Continue reading “日本トリム、高知県須崎市の500世帯に電解水素水整水器を提供!”

日本トリム、電解水素水の農業活用で草津メロンの収穫量と質を約130%向上

整水器シェアNo.1の株式会社日本トリムは、滋賀県・湖南中央園芸組合前組合長横江喜代治氏と提携して、 2015年より実施していた電解水素水を使用した草津メロンの試験栽培において、通常水(琵琶湖水)で育てたものと比較し、収穫量、糖度に大きな有意差の 再現性を確認しています。

試験内容は、2015年より滋賀県草津市・湖南中央園芸組合の草津メロンの一部のハウスにおいて、日本トリム製農業用整水器(還元野菜整水器)を試験導入し、メロンの栽培に利用して収穫量、糖度などの比較を行っています。琵琶湖の水を使った栽培に比べて電解水素水で栽培したメロンの収穫量およびサイズが130%向上し、糖度は草津メロンの特秀規定糖度である14.6度を 大きく上回る18度前後のメロンが収穫できたとのこと。、再現性を確認する為に、2015年、2016年と2年連続で水素水を利用した栽培を行い、同様の結果を得て再現性が確認されています。

<草津メロンサイズ割合>
d13898-17-513539-1

<草津メロン重量比較(平均値)>
d13898-17-140977-2

Continue reading “日本トリム、電解水素水の農業活用で草津メロンの収穫量と質を約130%向上”

利用料無料の水素濃度測定サービス

水素濃度を無料で測定してくれるサービスが登場しました。

水素水の商品には実際に水素が含まれているのかどうか怪しい商品もまだまだあります。水素水が体にもたらす効果・効能については、最近になって様々な議論が繰り広げられていますが、実際に人体への効果が有る無しはさておき、水素水商品には実際には水素がほとんど含まれていないにも関わらず、水素を謳っている商品もあったりします。最近ではほとんどの水素水商品には水素が含まれており、水素含有量を測定したエビデンスを提示している商品も数多くありますが、昨今の水素ブームにより、類似したネーミングをつける商品も増えてきており、「マイナス水素イオン」「活性水素」「プラズマ水素」「水素イオン」などのキーワードの入れて、ほとんど水素が含まれていないにも関わらず水素が入ったネーミングを使った商品が多く見られるようになりました。 Continue reading “利用料無料の水素濃度測定サービス”

日本トリムと東大が、共同で水素水の研究

日本トリムは1月5日、東京大学工学系研究科と電解水素水の物性および機能の解明を目的とする共同研究を開始したと発表した。研究期間は2015年10月1日〜2016年9月30日。

電解水素水の高い抽出力や抗酸化性といった機能のメカニズムを物性の側面から明らかにすることを目指すほか、それらの特性を活かしたより高機能な電解水素水の生成方法および活用法の開発に取り組んでいくとのこと。 Continue reading “日本トリムと東大が、共同で水素水の研究”

水素水に対するイメージ、男女で違い

電解水素水整水器販売を手掛ける「株式会社日本トリム」が、水素水を知っている全国の20〜60代の男女500人を対象に、水素水の利用実態を把握することを目的として、2015年12月1日~12月4日にインターネット調査を実施しています。

調査結果では、約51%の方が水素水について知っており、また、男性、女性によって水素水に対するイメージの傾向が異なっており、女性は男性よりも「美容にいいと思っている」傾向が高く、反対に男性の方が女性より「疲労回復にいいと思っている」傾向が高いという結果が出ていました。

水素水が様々な効果・効能があることは分かっているようですが、特に自分の関心のある面に関してのイメージが強い傾向にあるようです。しかし半分以上の方が水素水について知っているということなので、水素水に対する認知度もかなり高くなったという感想です。 Continue reading “水素水に対するイメージ、男女で違い”