1.2ppmの水素水飲用で日常生活・作業ストレス時の疲労軽減効果を立証

「水素たっぷりのおいしい水」を発売するメロディアン株式会社は、同社の「高濃度水素水」を研究材料に、大阪市立大学大学院医学研究科と株式会社総合医科学研究所による「高濃度水素水が疲労に与える影響についての研究」において、健常者に対して1日1本(300ml)の高濃度水素水(1.2ppm程度)の飲用で、日常作業における疲労感・眠気・緊張感の軽減効果と自律神経機能の調整効果、パソコン作業によるストレスを長時間かけた場合の抗疲労効果が認められることを発表しました。

これまで水素水の研究では、健常者に対しての科学的実証や論文はわずかな発表にとどまっていましたが、今回の研究結果により、高濃度水素水の飲用が、健常者の日常生活や作業ストレスで発生する疲労の軽減につながることが明らかになりました。今後はさらなる試験で、高濃度水素水による疲労軽減効果およびそのメカニズムを解明する研究を進めていく予定とのことです。 Continue reading “1.2ppmの水素水飲用で日常生活・作業ストレス時の疲労軽減効果を立証”

世界初「水素浴カプセル専門サロン」が銀座にオープン!

世界初となる「水素浴カプセル専門サロン Ginza Aimy【銀座エイミー】」が銀座の一等地にオープンしました。
運営するのは株式会社エイム(所在地:東京都青梅市、代表取締役:小山 孝)で、水素美容・日本の健康レベルの最先端技術として銀座から世界に発信していけるよう、6月1日より「水素浴カプセル一生通い放題キャンペーン」を開始するとのこと。
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水素浴カプセルとは、直接水素を吸い込む水素吸引や、水素水を飲むのとは違い、水素と溶解型酸素の入ったカプセルに入ることで、水素を体内に取り入れるというもの。カプセル内での呼吸による水素の吸入はもちろん、体全体で水素を体内に取り入れることで、老化を促進するAGE(終末糖化産物)と、活性酸素を除去し、アンチエイジングや生活習慣病への予防効果が期待できます。 Continue reading “世界初「水素浴カプセル専門サロン」が銀座にオープン!”

アクアバンクから電気分解型ポータブル水素ガス吸引具「KENCOS3」5月発売予定

水素水サーバーを取り扱うアクアバンクより、電気分解型ポータブル水素ガス吸引具「KENCOS3(ケンコススリー)」を5月25日(金)より発売開始予定です。

アクアバンクKENCOS3

KENCOS3(ケンコススリー)は携帯型の水素吸引器で、まるで電子タバコの様な機器で手に持って水素を吸引することができる吸引具になっています。現行モデル「KENCOS2-S」から更に小型化、軽量化しており、サイズは高さ130.5mm×幅55mm×厚さ24mm、重量約110gと持ち運ぶには最適なサイズとなっています。
水素ガス生成量は、1分間に最大8mℓの水素ガスを生成し、5分の吸引で水素水(1.0ppm)5ℓ分の水素ガスを吸引することができるとのこと。また、「キシリトールメンソール」「クレイジーメンソール」「アイスアップル」の3種類のフレーバーカートリッジ(別売り)でフレーバーの付いた水素吸引を楽しむことができます。据置型の水素吸引器と違い、外出先など好きな場所で手軽に水素吸引が楽しめる点が非常にうれしいところです。価格は公表されてないですが、現行モデルの「KENCOS2-S」が69,500円(税別)であることから同額程度の価格帯になるのではないかと思います。

■水素吸引について
水素吸引は体への水素の接種法として、水素水よりも更に水素を体に取り込める方法とされています。2016年12月9日には、「水素ガス吸入」が厚生労働省の先進医療Bとして認可されており、成人院外心停止後患者のうち、自己心拍再開後も昏睡が持続する患者を対象として、集中治療室で18時間2%水素添加酸素を人工呼吸器下に吸入する治療法として認可されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html

■KENCOSの水素吸引時の心理生理的効果の検証
KENCOSは、筑波大学大学院グローバル教育院ヒューマンバイオロジー学位プログラムにおいて、KENCOS2を使用して、水素吸引時の心理生理的効果を検証するための臨床試験を2016年12月より行っています。
https://www.aqua-bank.co.jp/kenkyu20161213.pdf

■本体概要
商品名:KENCOS3(ケンコススリー)
サイズ:高さ130.5mm×幅55mm×厚さ24mm
重量約:110g
内容物:本体・USB充電ケーブル

⇒アクアバンクの水素水サーバーはこちら

水素水サーバー「ガウラ」、新規で家庭用商品の申込の際にTポイントを付けるサービスを開始!

水素水サーバー老舗の株式会社ガウラが、新規で家庭用商品の申込(購入・レンタル)の際にTポイントを付けるサービスを開始しました。

今回Tポイントを付与するサービスを開始した背景には、昨年末より不良業者による不当表示販売等の影響で家庭用水素水業界全体の売上が落ち込んでおり、顧客サービスの向上のために様々なことを試験的に導入してゆくことで、業界のイメージアップに寄与することを目的としているとのこと。

GAURA ONLINE SHOPで新規に商品を注文する際に、Tポイントの番号を一緒に登録することで、購入(レンタル)金額に応じてTポイントが付与されるようになっています。また、購入だけでなく、レンタルに対しても毎月の引き落とし金額に対してTポイントが付くので、他のサイトで同社の製品を申込むよりお得に利用でき、Tポイントは200円につき1ポイントが付与されます。

これまで大企業しか導入してこなかったサービスが中小企業にも広がってゆくことで、様々な人がどこを利用しても大企業と同様のサービスを受けることができるといった動きが増えてゆくものと期待しているとのこと。

H2ガウラの製品情報

ガウラミニの製品情報

日本トリム、透析現場の技術を搭載した電解水素水整水器を新発売

整水器シェアNo.1の日本トリムは、透析現場で使用される高度な電解システムを搭載し、高濃度の電解水素水を生成する電解水素水整水器「トリムイオンGRACE」を2017年9月1日に新発売いたしました。

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新製品「トリムイオンGRACE(グレイス)」は、従来の電解槽に加えて、より高品質な水をより安全に大量に供給することが求められる透析現場で磨かれた「固体高分子膜電解槽」を初めて搭載したハイスペックタイプの電解水素水整水器で、高性能な「ハイブリッドダブル電解システム」を搭載することで、水素濃度最大1300ppb(1.3ppm)の電解水素水を生成できるようになったとのこと。
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POLAが風呂用水素生成器を新発売

化粧品メーカーであるPOLA(ポーラ)が、贅沢なバスタイムを演出する風呂用水素生成器「スパ エクスペリエンス H2」を2017年8月2日に発売します。

同機種は微細なマイクロサイズの水素バブル(40μm)を1分間に3億個発生させる水素水風呂生成器で、電極を5枚重ねて電気分解の回数を増やし、短時間で豊富な水素バブルを発生させる電極5層ミルフィーユ構造を採用しています。浴槽全体に素早く循環させるターボリフレッシュ水素発生システムを採用し、豊富で微細な水素バブルは湯に溶け込みやすく、発生後の水素量が保たれるとのこと。
「スパ エクスペリエンス H2」は作動させると7色のレインボーカラー照明により彩られ、クリームのように微細で濃厚な水素バブルに包まれ、こころとろけるような贅沢な入浴タイムが体験できるとのことです。

価格は¥148,000(税込¥159,840)と、水素水風呂生成器としては、若干高めの価格になっています。

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ポータブル水素吸入器「SÜ(スゥ)」

株式会社協和医療器は、2017年7月25日(火)、いつでも手軽に水素吸入が可能な「ポータブル水素吸入器 SÜ(スゥ)」を、数量限定にて発売するとのこと。

ポータブル水素吸入器 SÜ(スゥ)は重量約36g、大きさは高さ 約15㎝×キャップ 直径 約3㎝の持ち運び可能な水素吸引器で、専用フレーバーに水を加えるだけで、どこでもフレッシュな水素を生み出せるというもの。小型なのでどこでもバッグに入れて持ち運びが可能で、また水素吸引は直接水素を吸い込む為、僅かな吸引時間でも水素水よりも体に多くの水素を取り込むことが可能だとされています。SÜは5~10分間の吸入で、約1.6ppmの水素水3L分に相当する水素を取り込むことが出来るとのことです。

ポータブル水素吸入器「SÜ(スゥ)

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日本トリム、業務用「トリム電解水素水サーバー」を新発売

整水器シェアNo.1の日本トリムは、業務用「トリム電解水素水サーバー」を2017年7月より販売開始しました。

新発売された製品は、日本トリム独自の血液透析「電解水透析」に使用されている最先端の電解技術を応用し、高濃度な電解水素水(※参考濃度:日本トリム高知工場での実測値は1,200ppb)を生成するとのこと。500mlのペットボトルで1時間に最大120人分の電解水素水が供給可能な大容量タイプで、熱水による自動殺菌洗浄システムを搭載しており、業務用としてオフィスや病院、食堂、スポーツクラブなど大人数での飲用が可能な機種です。

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日本トリム、 理化学研究所と電解水素水の飲用効果の共同研究を開始

株式会社日本トリムは、理化学研究所と「電解水素水の効果の機序解明」に関する共同研究を本格的に開始するとのこと。

日本トリムは、1995年から20年以上に亘り国内外の研究機関と電解水素水に関する産学共同研究を実施しており、疾病予防や血液透析での副作用の抑制、農作物の収穫量増加など、電解水素水の優れて有意な生体効果を国際学術誌等で論文発表していましたが、今回の理化学研究所との共同研究は、電解水素水の動物及びヒトに対する効果の体系的なメカニズムを、理研が保有する国内最先端の研究ノウハウや計測技術等を活用して解明することを目的としているとのこと。研究期間は5年間で、1、2年の比較的短期的な研究に加え、より高度な機能性を追求する中長期的研究を並行して実施いく。この共同研究により、これまで蓄積してきた研究成果をさらに発展させると共に、電解水素水の各分野での事業拡充にも大きく貢献するものと期待し、本研究を事業の中核の一つと位置付けています。

研究内容は以下の通りです。
1.電解水素水飲用による抗酸化・抗炎症効果の研究(対象:動物、ヒト)
2.電解水素水による抗疲労効果の研究(対象:動物、ヒト)
3.電解水素水の吸収動態の研究(対象:動物)
4.水素水の濃度依存による効果の違いの検証及び物性試験

理化学研究所との共同研究により、蓄積された最先端の研究ノウハウや計測技術を活用することで、更なる水素水の効果が証明され、エビデンスとして確立してもらうことを願いたいところです。

野菜・果物、水素水漬けで劣化抑制

大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の和田光生講師らは、野菜や果物を水素水に浸漬(しんし)することで低温障害抑制効果が得られることを確認したとのこと。

実験内容は、バナナやナスを水素水に10分間浸漬した後に1時間自然乾燥し、約2週間冷蔵保存。これを純水に浸漬したものと比較したところ、水素水浸漬分は果肉の軟化が抑制されたほか、変色やくぼみなども少なく、品質劣化が抑えられた。水素水を吹き付けた場合は効果がなかったため、浸漬後に乾燥する工程が必要とみられ、今後、効果的な処理の条件や効果のメカニズムを突き止め、生鮮食品物流の改善につなげるとのことで、野菜の種類ごとに効果的な処理条件を突き止め、品質を維持した物流を容易にしたり、流通店舗での管理、農家の出荷などでの実用化を目指す。
参照元:https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431875

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