「ガウラミニ」の口コミ・レビュー

水素水サーバーの「ガウラミニ」をメーカーからお借りして、実際に使用してみました。
使ってみた感想は、簡単&使いやすいという印象で、水道水を入れて給水ボタンを押すだけという、待ち時間なしで水素水に生成できる点などは非常に手間のかからない水素水サーバーという印象を持ちました。

デザインされたシンプルな筐体

ガウラミニ本体今回お借りしたのはホワイトカラーのガウラミニ。ホワイトとブラック2色でデザイニングされた筐体はインテリアとしてもどんな部屋にも合わせやすい非常にシンプルなデザインです。カラーはお好みに合わせて8色から選択可能なので、部屋のテイストに合わせて選ぶことが出来ます。ホワイトであればどんな部屋でも合わせやすいかと思います。

ミニですが意外と筐体は大きく、寸法は180mm(W)×380mm(D)×339mm(H)というサイズ。食卓に置く分には問題ないですが、キッチンに置くのであればある程度の広さがあるキッチンでないと場所を取りそうです。表側に給水口が付いており、背面はタンクになっています。4Lのタンク容量となっているので奥行き380mmと意外と幅を取ります。


タッチ式のボタン&インジケーター

ガウラミニのタッチ式ボタンガウラミニ本体の上面にはタッチ式のボタンがついており、それぞれ
一番上:電源ボタン
二番目:フィルター交換ボタン
三番目:クリーニングボタン
四番目:給水ボタン

となっています。
初めはインジケーターかと思ったのですが、タッチ式のボタン兼インジケーターになっていて、余計な凹凸がなく筐体がシンプルに形状になっていて見た目にもスタイリッシュ、ボタンの感知も良好で非常に使いやすい印象を受けました。

電源ボタンにタッチすると電源が入り、ボタンが点灯します。電源ボタンはオフ状態では消灯しており、水質や環境が良くないと、機器の保護の為、点滅して知らせてくれます。
水を入れて給水ボタンにタッチすると、給水口から水素水が出ます。 水素水を給水している状態の時はボタンは点滅状態になります。
30L使用すると、クリーニングボタンが点滅し、水素水発生器のクリーニングをお知らせしてくれます。クリーニングボタンが点滅すると、給水ボタンを押しても水素水が出なくなり、クリーニングボタンを3秒長押しすると自動クリーニングを開始してくれるという手間いらずの便利な機能がついています。
フィルター交換ボタンは、3000L使うと点滅してフィルターの交換時期を知らせてくれます。

ボタンがたったの4つという非常にシンプルな作りで、且つメンテナンスのお知らせ機能や、自動クリーニング機能など非常に使い易い機種と感じました。


給水タンクは取り外し可能

ガウラミニ給水タンク本体の後ろ側に給水タンクがあり、タンクごと取り外すことが出来ます。蓋をあけてそこに注水してもいいですし、タンクごと取り外してタンクにそのまま水道から水を入れても大丈夫です。タンクの下に便が付いているので、取り外して水を入れても下から水が漏れることはありません。給水タンクは非常にシンプルな形なのでタンクの中の洗浄も楽にできます。


待ち時間なしで水素水を生成

水素水の給水給水ボタンをタッチすると、給水ボタンが点滅し、給水口から水素水が給水されます。初めて使うときは1L分(コップ5杯)は飲用せずに捨てる必要があるそうです。洗浄の為?
水素水を出してみると白濁した水素水が出てきます。白濁なのでちょっとびっくりしますが、直ぐに透明な水素水になります。1Lで20,000ppmの水素を発生させているので、グラスに注いだ時に水素の希望で白濁するとのこと。タンクに水を入れて電源を入れ、給水ボタンを押すだけ、と非常に簡単に水素水が飲めるという点で、簡単&使いやすいという印象です。大半の水素水サーバー、水素水生成器は、数分~10分程度の生成時間を要しますが、ガウラはワンパス方式で給水口付近で水素水に生成する為、時間がかからずに水素水が飲めるという点は非常に使いやすく手間がかからずに水素水が飲めるという印象を受けました。


カートリッジ交換

カートリッジ交換給水タンクを外し、裏面のカバーを外すとカートリッジが装着されています。インジケーターでカートリッジ交換の時期も知らせてくれるので、交換時はここを開いてカートリッジを交換するだけなので非常に簡単な作りになっています。1年に1回交換する必要があるそうです。


溶存水素濃度の検証

ガウラでは水素サーバーとして、水素濃度や安全性などを各種機関で検証しています。法政大学、日本水素水振興協会など、5つの機関で生成器としての能力検証を行っています。

アルピナウォーター水素濃度検査結果

公式サイト

ガウラミニの製品詳細はこちら